にきび跡のクレーターや赤み・しみを消す方法を知りたい!
にきび跡の赤みや色素沈着
にきび跡ができてしまうと赤みが発生しますが、これはにきびに炎症が起こっていることを指します。炎症をおこすとにきびの周辺がうっ血するため赤みがでてきます。肌にできた赤みや色素沈着が消えはじめるのは、約56日(肌細胞の生まれ変わりは1ターンオーバー28日でその2倍)という長い期間なのでその間にしっかりスキンケアする必要があります。しかし、中には、肌の奥深いところまで完全に色素沈着してしまった場合、肌のターンオーバー機能が働かない場合はにきび跡の赤みは残ったままです。そうならないように、赤みが発生した段階で皮膚科でみてもらって適切な処置をするのがベターでしょう。そして、できてしまった赤みは気になっても指で触ったりしないこと、また丁寧にやさしく洗顔してにきびをつぶさないように気をつけましょう。
にきび跡のクレーター
にきび跡のクレーターや凸凹ができてしまうと完治するのが難しくなります。にきびができてその肌へのダメージが皮膚細胞を新しく作り出す組織の肌の奥まで進行してしまうと、ダメージによって破壊された部分は修復不可能となってにきび跡のクレーターができてしまいます。しかし、これで二度と肌を改善できないといってあきらめるのは早いです。クレーターの凸凹を内側からうめる成分があれば肌の修復は可能です。にきび跡のクレーターを治すには、表皮のにきび跡のクレーターに対して新しい皮膚細胞を作る必要があります。じっくりスキンケアを行い、表皮の一番奥の層の機能を回復させることができれば、時間はかかりますが、にきび跡のクレーターやを改善することができます。また真皮のダメージケアには、コラーゲン・エラスチンという美容成分を使って肌へのはりや弾力を取り戻しましょう。
にきび跡を消す方法
顔や背中などのにきび跡を消す方法は、にきびのクレーターやシミ、赤みで悩んでいる人にとっては知りたいものです。にきび跡のタイプによって治す方法も異なるので自分にあった方法を選ぶようにしてください。クレーターのようなにきび跡の場合は、コラーゲンやエラスチンの美容成分の入った化粧品を日ごろから使うようにしましょう。また、皮膚科クリニックなどが行うレーザー治療ではにきびの炎症を抑える効果があり、レーザーによってにきび跡のクレーター部分のコラーゲン生成を促し、へこんでいる肌の部分を元の状態にすることもできます。一方、色素沈着を起こしたために、しみのようになってしまったにきび跡には、レーザー治療のほかケミカルピーリング、ビタミンC誘導体を使ったものが有効のようです。このケミカルピーリングは古くかたくなった角質をはがして、肌本来の再生力を高めると、新しく美しい肌に生まれ変われる治療法でにきび跡治療にも効果があるといわれています。
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