水虫の治療費と治療期間

水虫は保険適用できますので、治療費の自己負担は市販の薬を買うよりもはっきりいって安いです。ただ、飲み薬を処方してもらうためには、初回時と2〜3ヶ月に1回の血液検査も必要になりますのでその際の費用は多少かかります。おそらく近くの診療所のようなところであればそんなに高くならないと思いますが、詳細は受診する皮膚科に問い合わせてもらった方がいいかと思います。一般的に足の水虫治療は、塗り薬の場合約1ヶ月、飲み薬の場合約1週間で症状が改善すると言われています。ただし、爪水虫は爪が生え替わらないと治りませんので、遅くて6ヵ月以上完治できないようです。(個人差はあります)

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水虫の治療法

水虫の治療法はいくつかありますので紹介します。まずお茶など使った、費用がほとんどかからない「民間療法」ですが、実のところ、効果のほうは気休め適度で、かえって症状を悪化させてしまうこともあります。市販の水虫でも効果的なものがありますので、民間頼らない方が無難です。水虫はたいした病気ではないとおもって皮膚科などの専門医にかからない人がいますが、水虫かなーとおもったら診察してもらうことをおすすめします。もちろん市販の薬でも治ることはありますが、自己判断で水虫だと勝手に思い込み、市販の薬を塗り続けて、実際は水虫ではなかったため症状が悪化することもあるからです。水虫は、毎日清潔を心がけ、通気性を良くすれば、白癬菌(はくせんきん)が付着しても感染することはありませんので根気よく治療することが大切です。完治したと勝手に思い込んだり、面倒だから治療を途中で放棄したりすると、今までの治療が無駄になりますので必ず専門医の支持にしたがって治療を継続していくことが大切です。

水虫の治療薬なら

水虫の治療薬には、飲み薬と塗り薬がありますが、飲み薬は医師の処方なしに薬局で購入することはできません。塗り薬には、ほとんどの水虫に対応し浸透性がよく副作用も少ないのですが、ベタつくなどのデメリットもあるクリーム剤や軟膏、角質増殖型水虫などのガサガサした水虫によく使用されるタイプで浸透性のある液体タイプ、ベタついたり垂れたりせず、手を汚さずに患部に塗ることができるエアゾールタイプのスプレーやパウダーなどあります。エアゾールタイプは最近多く出回っていますが、薬の乾きも早く冷却効果を含むものが多いので、痒みを抑える即効性が期待できるという点で人気です。これらの治療薬は、成分が浸透しやすい風呂上りに塗るのが効果的で、多くの場合患部のみならずその周辺にまで広がっていますので、薄めに広範囲に塗るのが効果的でしょう。いずれの薬にせよ、まずは専門医に症状をみてもらうことが先決です。

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