あかぎれやひびの原因

あかぎれやひびの原因は、寒さや冷たい水、冷たい風といった寒冷刺激と乾燥です。また、それだけでなく体質も深くあかぎれやひびに関係しているといわれています。手やかかとが血行不良によって、体の細胞に栄養が行き届かない状況が続いてしまうと肌細胞はひびを皮膚の自己再生能力で十分修復できなくなります。そうなると、ひびは治りきらずに割れてしまい、ひび割れをくり返す悪循環に陥ってしまうのです。ひびとあかぎれは同じものですが、症状の軽いものがひび、重いものがあかぎれと呼ぶようです。水仕事の多い職業についている人や主婦はあかぎれになりやすいのです。

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あかぎれやひびの治療法

あかぎれやひびの治療法ですが、ビタミンEなどの入った塗り薬や油性クリーム、尿素軟膏などを患部に擦り込み、手の水分油分や保湿に心がけることが大切です。ひび割れをしている箇所がものにあたるとそれから出血して悪化することがありますので、ばんそうこうをつかって保護しましょう。また、水仕事をするときはゴム手袋を着用するなどして、あかぎれやひびの原因を作らないことです。

ひび・あかぎれの対策

ひびやあかぎれだけでなくしもやけの対策としても、まず寒冷刺激や乾燥をさけ、保湿することが大切です。とくに、手やかかとはあかぎれなどができやすいところですから寒くなってきたら早めに対策しましょう。水仕事や入浴後はしっかり水気をきって、あかぎれやしもやけのできやすい箇所に油性の保湿クリームを塗りましょう。かかとの保護であればクリームを塗ったあとに靴下を履いて寝るといいです。また、入浴時に温水と冷水に1分程度交互につけると、温度変化になれてしもやけができにくいという効果がありますので、しもやけができそうな部分でやってみてください。

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